【神奈川県 S様 KZ 4ST SPECIAL ExtraVersion使用】
オイル交換の時にあまりの粘度の柔らかさに「これで平気なの?」って 思ったのが、正直な所でした。
オイル交換を終え暖気をしていると、アイドリングが500RPMほど高くなっていました。
吹け上がりは思っていたほど変わらず、ターボ付き低圧縮だとこの位かな?
と試乗に出かけました。

私の車は、社外の少し大きめのタービンに替えていたので、純正タービンと比べると少しターボラグがあったのですが、下からトルクがモリモリ出て来てエンジンが軽いって感じでした。
そのまま踏み込んでいくと、6000〜7000RPMで今までに無い加速にちょっと驚いてしまいました。
明らかに正圧に入ってからの排気音が変わり、カン高い音で「吹けてる!」って感じです。

サーキット(筑波)でも30分×2本連続20周以上周回を重ねても油圧も下がる気配もなく油温も最高で110℃で安定していました。
またクーリングの時も2周ほど流せば95℃まですぐに冷えてタイヤの復帰を待つ方が時間が掛かかりました。
帰宅後いつもならアイドリング時の油圧が新品のオイルと比べかなり低くなっていたのですが、今回は新品と変わらず油圧低下もなかったのです。
正直、驚きです!!
普段は街乗りよりサーキットでの酷使した使い方がメインでしたので、オイル管理はシビアにしていたんですけど色々不満がありました。
しかし今回のHIROKOオイルは、私的には五つ星に近いオイルです。

スカイラインGT−R BNR32
ハイカム、社外タービン、オイルクーラー
実測 670PS